大事な友人を作れたのはエロイプのおかげ

今ほどチャットツールや会話ツールが多くない頃、エロイプは走りだった。
ヤフーのオセロで知り合った人と、まず話すのはエロイプ。
話すと言っても最初は文字チャットで。
慣れてきて変な人でないと判れば、音声チャットに移行する。
こちらが女性と判ると、すぐに話したがる人は要注意。
まず色々と文字で会話してみてからでないと、怖い。
でも、文字チャットで気が合う人は、なぜか音声チャットでつながっても気があう事が多い。
エロイプも使い慣れてくると、数分話せば相手の善悪が分かる気がしてすぐ話せる。
数日話すともう長年の友達の気がしてくるから不思議。
そのうちに会うことになり、実際友人になった人が何人もいる。
グループ機能を利用して仲良くなった人たちと一緒に旅行したこともある。
女性2人・男性2人で。
お互い、始めた会ったのに旅行するなんて考えられないかもしれないが、それをさせるのがエロイプだと思う。
声しか知らない人と?と思われるかもしれないけど、それがまた楽しいのです。
リアルな友達よりも毎日密に会話しているから、性格などもわかっており、接し方に困ることも無い。
むしろ、気遣いもなく楽しい。
そういう関係を作れるのがエロイプの良いところ。
ただ、男女2組での旅行につきものの、偏った関係はエロイプでも解決できないところ。
気になっていた男の子は、もう1人の女の子も目を付けていたから。
そののち何度か会っても牽制しあうだけで上手くいかなかった思い出が。
色々な経験をしたけれど、エロイプがあったからこそ、今の親友がいるのです。

長いネトゲ付き合いからの出会いは会話でした

声って結構大事ですよね。
ネトゲからのオフ会は今じゃ当たり前になってることだと思うんですけど。
私もオフ会は大好きでした。
ネトゲも何年もやっていると長く一緒に遊ぶメンバーも固定されてきたり、でも、ネトゲで出会ったメンバーだからエロイプでボイスチャットしたことがあるだけだったり、実際にオフであったこともあったりと色々なネットゲーマーと遊んできました。
ネトゲ内の恋人っていうのも周りの人にも結構多くて、ネトゲの中だけで恋人?っていう不思議な感じでしたけれど、そっから実際に付き合ってる人も多かったりして・・・。
自分は実際にあったことがない人と付き合うのはちょっと遠慮したくて、ネトゲはネトゲっていう感じで割り切ってたんですけど、エロイプのボイチャであんまりにも声のカッコイイ声の人とであったときはちょっとした衝撃でした。
その人とはそこから同じゲームでよく遊ぶようになってエロイプでの会話も多かったのですが、会話の内容も集団で会話してても楽しいけれど二人だけで話しててもずっと楽しくてだんだんと惹かれていきました。
電車での距離がそこまで遠くなかったこともあってオフ会で出会ったあともその人に対する好意はかわりませんでした。
カッコイイかどうかといわれたら、見た目はすごい普通で・・・あんまり見た目がかっこよくはないかな、ちょっとオタクよりっぽい感じで・・・。
でも、その後もエロイプで一緒に話していることも変わらず楽しかったり、何回か遊ぶうちに自然とお付き合いのような感じになっていました。
変な話ですが先にオフ会で出会っていたらそんな好意は無かったと思います。
エロイプから入っていろんな話をした後だったからその人に惹かれた自分がいるんだと思います。
そう考えるとエロイプって声の魅力がたくさんつまっててすごくイイものだと思いますね。